講座~第3回「こどもの権利って?」
2025年01月21日
昨夜は「こどもの基地ねこのひげ」さん
主催の講座に参加してきました
第3回目の今回は
「子ども参加と子どもの権利条例」を
策定した川崎市の先進的な取り組みを
「かわさき子どもの権利フォーラム」
元事務局長のつぶらやゆきえさんに
うかがいました


子どもが参加して条例を策定することは
前回も聞いて驚きました
本気で子ども達を信頼していないと
できないことです
策定のプロセス、行政の考え方、現況を
うかがい改めて!
※子どもには安心して生きる権利がある
ことを自分に言い聞かせた次第です
一番心に響いたのは
『まず、おとなが幸せにいてください。
おとなが幸せじゃないのに子どもだけ幸せには
なれません。おとなが幸せでないと子どもに
虐待とか体罰とかが起きます、、、』
『おとなが幸せでいたら子どもは安心して
生きることができる』
とメッセージを作り
これが川崎市では母子手帳に
載せられているそうです
2015年に起こった多摩川河川敷で
当時中学3年生の男子生徒が
いじめられて亡くなった事件から
子ども達を守るためになすべきことは何かを
大人達が真剣に考えた結果だと考えます
すぐに高山にも、と言うものでは
ありませんが
考え方はヒントになることがあると思います
次回はワークショップで実際に
高山で子どものためになることは何か?
を参加者みんなで考えます
もちろん不登校や障がいのある
子ども達のためになることも
皆さんの意見がダイレクトに聞けるのが
楽しみです
主催の講座に参加してきました
第3回目の今回は
「子ども参加と子どもの権利条例」を
策定した川崎市の先進的な取り組みを
「かわさき子どもの権利フォーラム」
元事務局長のつぶらやゆきえさんに
うかがいました


子どもが参加して条例を策定することは
前回も聞いて驚きました
本気で子ども達を信頼していないと
できないことです
策定のプロセス、行政の考え方、現況を
うかがい改めて!
※子どもには安心して生きる権利がある
ことを自分に言い聞かせた次第です
一番心に響いたのは
『まず、おとなが幸せにいてください。
おとなが幸せじゃないのに子どもだけ幸せには
なれません。おとなが幸せでないと子どもに
虐待とか体罰とかが起きます、、、』
『おとなが幸せでいたら子どもは安心して
生きることができる』
とメッセージを作り
これが川崎市では母子手帳に
載せられているそうです
2015年に起こった多摩川河川敷で
当時中学3年生の男子生徒が
いじめられて亡くなった事件から
子ども達を守るためになすべきことは何かを
大人達が真剣に考えた結果だと考えます
すぐに高山にも、と言うものでは
ありませんが
考え方はヒントになることがあると思います
次回はワークショップで実際に
高山で子どものためになることは何か?
を参加者みんなで考えます
もちろん不登校や障がいのある
子ども達のためになることも
皆さんの意見がダイレクトに聞けるのが
楽しみです
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Posted by 千寿会
at 19:52
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