飛騨慈光会~市民講座

2024年12月22日
今日は午後から
社会福祉法人飛騨慈光会の市民講座が
文化会館で開かれました

「誰もが暮らしやすい社会であるために
~求められる人権感覚~」
講師は玉木幸則さん
NHKのEテレ『バリバラ』にレギュラー出演の
脳性麻痺の障がい当事者であり
益々アップデートして内容も鋭い
番組のご意見番です
飛騨慈光会~市民講座

バリバラはよく観ています
バリアフリーバラエティー
デリケートに扱われてきた障がいに対する
偏見や堅苦しさを笑い飛ばし
普通のこととして考える姿勢を
教えてくれます

今日の話の中で心に刺さったのが
最近よく見聞きする
「誰ひとり取り残さない社会」は
上から目線の言い方に聞こえる
「誰ひとり取り残されない社会」が妥当では
ないかと言う意見

玉木氏は障がい者と健常者が共に
学ぶインクルーシブ教育、社会の
必要性を強調されました

障がい者を分けない!排除しない!
平等な選択肢があることが
共に生きていく社会となる
それが玉木氏の目指していること

とにかくバリバラを観ているから
玉木氏の言うことに違和感もなく
今日の話もスッと入ってきます

障がいのある人に対して「特別な存在」とか
「かわいそう」「大変そう」のイメージを
「そうじゃないよね」とテレビで
伝えたい気持ちがよくわかります

当事者の生の声を聞くことができて
いろいろな気付きができました

飛騨慈光会~市民講座
書籍を購入してサインもいただきました


寒い雪の日でしたが
講座に足を運んで下さった皆さんが
たくさんで、素晴らしい講座でした



スポンサーリンク
Posted by 千寿会  at 22:04 │Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
飛騨慈光会~市民講座
    コメント(0)