福祉文教委員会行政視察

2024年02月08日
昨日今日と2日間
福祉文教委員会の行政視察に
行ってきました

昨日は岡崎市役所を訪問し

リノベーション&イノベーション型重層事業の実践
~どうする岡崎市重層的支援体制整備事業~
を伺ってきました

最初に岡崎市議会の議場を
見せていただきました

福祉文教委員会行政視察

あちらは人口が38万人
議員数は37人

福祉文教委員会行政視察
議会のDX化も大変進んでおり
紙ベースの資料は劇的に少なくなったとのこと


その後
岡崎市福祉部ふくし相談課の
齊藤課長より説明をいただきました

福祉文教委員会行政視察

福祉文教委員会行政視察

何と言っても徳川家康公生誕の地
岡崎は昨年の大河ドラマ
「どうする家康」で大変盛り上がったようで
市役所に松本潤さん達が訪れて
大フィーバーだったお話も伺いました

一番のテーマは重層的支援事業
まずは驚いたのが岡崎は高齢化率24.26%
(高山は32.0%)
自治体加入率が90%

令和2年度に市役所の窓口を
取っ払う(物理的に!)工事をして
本当に仕切りのない周りがよく
見渡せる窓口になっていて
これも驚きでした

岡崎の重層的支援とは簡単に言うと
①包括的相談支援②参加支援事業
③地域づくり事業④アウトリーチ等を通じた継続的支援⑤多機関協働事業
この全てを一体化するための支援体制を
作った、と言うことなんですが…

課長さんの説明も次から次から
事例もたくさんの内容で
本当によくぞここまで!と思うばかりでした

全然うまく説明できませんが
これ程、地域の方のために働く行政は
見たことがない、と思うほど
縦割りではなく横の繋がりを上手に
使って地域の中に入り込んでいるんです

「誰ひとり取り残さない」と言う考え方は
私達も忘れずにいたいです

ヒントをたくさんいただきました
どう活かせるかが私達の課題です

本当に視察できたことに感謝しました
ありがとうございました



スポンサーリンク
Posted by 千寿会  at 21:57 │Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
福祉文教委員会行政視察
    コメント(0)