友好都市越前市訪問②

2024年11月02日
越前市は今とてもタイムリーな話題を
上手に街の知名度アップに取り入れています

前々回のNHK朝の連続テレビ小説
「ブギウギ」でヒロインが在席していた
OSK日本歌劇団は
越前市のたけふ菊人形会場で秋に
1ヶ月ほど公演を行っています




菊人形を見てからOSKを見るコースが
人気です

そして現在の大河ドラマ「光る君へ」の
紫式部が生涯の内1年余りを越前で
過ごしたことも物語の中で大きく描かれ
(父の藤原為時が越前国の国府の国司に任命され
共に移ってきた)
越前市は空前の紫式部ブームでした

「式部の武生(たけふ)」のキャッチコピーも
目にしました


紫式部公園の金色に輝く像


また土蔵造りの建物が並ぶ「蔵の辻」は
大正時代以降に作られた蔵を整備して
飲食店や店舗に貸し出し
街の活性化事業として
統一感を出したおしゃれな界隈に
なっています


観光都市高山にはかなわないと
越前市の皆さんは言われますが
いえいえ、流行の先取りをして
上手に誘客に繋げていると思います

懸念は大河ドラマが終わって
ブームが去った後の施設の利用でしょう

紫式部が物語を書いたのに
使ったのではないか?と言われている
越前和紙も
桂由美さん(故人)が和紙のドレスを
作りコレクションで発表したのも話題でした



短い時間でしたが越前市の魅力は
十分に感じられましたし
お迎えくださった越前市議会の
皆さんには感謝いたします

次回高山市にお越しの際は
また交流できますことを楽しみにしております



  
Posted by 千寿会  at 20:27Comments(0)