東海北陸地区子ども会育成研究協議会

2024年09月29日
昨日から泊まりで
令和6年度東海北陸子ども会育成研究協議会
岐阜大会に参加
会場は長良川国際会議場です

東海北陸地区子ども会育成研究協議会
アトラクションは岐阜市早田子ども会の太鼓

東海北陸地区子ども会育成研究協議会
岐阜市長良子ども会の大道芸

東海北陸地区子ども会育成研究協議会
記念講演がとても素晴らしかったです

前岐阜市教育長の早川三根夫先生の
「科学とデータが証明する子育てと子ども会の
可能性」

親が子どもの非認知能力を高める大切さを
たくさんのデータ、エビデンスから
説いてくださいました

非認知能力とは

知能検査や学力検査では測定できない
人の心や社会性に関係する能力で
生きていくために必要な能力

例えば勉強ができる、できない等
能力は決して遺伝によるものばかりではなく
貧困層に生まれた子どもでも
ハンディを乗り越える方法があり
それは幼少期にグリット(最後まであきらめない力
)をつけさせること
小学校時の生活習慣を高めることは
その後(大人まで)の学習成績に影響を与える

私では簡単に説明はできないですが

小3まではドリルなどテストは親が○つけ
をして
小4~小6までは徐々に自分で○つけをし
間違った問題をやり直す
中学でさらに復習〈予習〈間違った問題をやり直す
を繰り返すと勉強の習慣が身に付き
家庭学習の時間と学力は比例し
自分でスマホやゲームの時間制限ができる

そして非認知能力を高めるために
コミュニケーションは長さより
回数を増やすこと

一番の例はあいさつ
家庭でも近所、地域の人の「おはよう」の
一言でも毎日続けると
集合的有能感が向上する

改めて学んだ気がしました
東海北陸地区子ども会育成研究協議会




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Posted by 千寿会  at 18:50 │Comments(0)
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